1. アイディアの絞り込みが難しい/つい声の大きな人の意見に流される
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ブレインストーミング(ブレスト)でのバタフライテストを利用したアイディアの絞り込み方

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会議やブレストでアイディアを絞りこむのが難しい/つい、声の大きな人の意見に流される

    • みんなで出したたくさんのアイディア、どうやって絞りこむのがいいだろう
    • 結局、無難なアイディアや上司・リーダーのアイディアが評価されるのでは、何も変わらない…
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投票制で、アイディアを評価する「バタフライテスト」がおすすめ

  • 「バタフライテスト」は、アイディアの評価・選択プロセスを、チーム全員で一気にやってしまうための技法です。
    単に「良いアイディア」を一人数票持って「選挙」する方法もありますが、それだけで決定することは通常のビジネスでは無理があります。ここではカラーラベル(シール)を使って、2つないし3つの基準で評価・選択することをオススメします。 バタフライテストをするだけで、チーム全体の評価・選択の傾向が形になります。

    次のプロセス以降でもこの評価結果を元に進めることによって、チーム内での合意形成は容易になります。 また、票が多いものを実行するばかりではなく、例えばイノベイティブなアイディアの創出を目指すデザイン思考では、「実行が容易」、「効果が高い」、「新規性が高い」という3つの基準で評価した場合に、実行しにくそうでも有用性や新規性が高いアイディアの可能性を複数選択して、詳細をシミュレーションしていくという方法もあります。

  • バタフライテストの方法

    目的:チームでアイディアを評価する
    所要時間:~5分 人数:4人~何人でも

  • 手順

    ①カラーラベルシールを配る
    評価基準ごとに数別に色を分け、それぞれ3枚を配る。
    (例)3つの基準(3色)×3セット=合計1人9枚

  • ②色の意味合いと投票ルールを確認する
    色の意味合い例:
     ・実行が容易
     ・効果が高い
     ・新規性が高い
    投票ルール例:
     ・使い切らなくてOK
     ・同じアイディアに複数投票してもOK
     ・自分のアイディアへの投票もOK

  • ③投票する
    全員で一斉にラベルを貼って投票するのがポイントです。
    結果を集計することにより、チーム全体での評価が形になり、次のプロセスに進む際に合意形成も容易になります。

    評価をまとめる為の手法「ペイオフマトリクス」についてはこちらを参考にしてください。

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