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デジタルマーケティングを積極的に推進する「エン・ジャパン」
その現場でなぜ、手書きのコミュニケーションが重宝されるのか

デジタルマーケティングを積極的に推進する「エン・ジャパン」
その現場でなぜ、手書きのコミュニケーションが重宝されるのか

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  • エン・ジャパンは、TVコマーシャルなどでもおなじみの「入社後」までを見据えた総合求人・転職支援サービス「エン転職」を始め、人材採用・入社後活躍を軸に様々なサービスを提供しています。その中で、デジタルプロダクト開発本部 プロモーション部は、求職者が本当に必要としている情報を適切に届けるべくデジタルマーケティングを担当しています。この部署では最近ポスト・イット® ホワイトボードフィルムやポスト・イット® 強粘着ノートを積極的に活用しているそうです。なぜ、デジタルとは一見、相反する手法にも見える、手書きのコミュニケーションツールを使うようになったのか。そして、実際にどのような効果が得られたのか。現場の生の声を伺いました。

  • エン・ジャパン株式会社 デジタルプロダクト開発本部 プロモーション部 部長 田中さん
  • アイディアを収束させるのに、ビジネスチャットツールは不向き

    「そもそも求職者が当社のサイトを知らなければ、そのサイトに掲載されている企業との新しい出会いが生まれません」と語るのは、プロモーション部 部長の田中さん。単にWebサイトの会員数を増やすだけでなく、どうすれば求職者と企業が最良のマッチングを実現できるか考え、日々デジタルマーケティングの戦略立案・推進に取り組んでいます。「新しいメディアやアドテクノロジーが生まれる業界なので、その変化に適応できないと生き残れない」「求職者の不安や不満、悩みなどを把握し、求職者のニーズに合った情報を届けたい」。

    そんな中、社内のコミュニケーションツールとして、ビジネスチャットツールを使っています。いちいち会議室などに集まらなくても複数のメンバーがリアルタイムで会話できる、といったメリットがあるものの「チャットツールではよいアイディアもタイムラインで流れてしまい、収束させることが難しいと感じていた」という田中さん。確かに、たくさんのアイディアが出ても、ビジネスチャットツール上ではそれらをグループに分けたり、絞り込んだりすることができず、せっかくのアイディアもカタチにすることが難しいと言えます。

  • 話題のビジネスチャットツールもいち早く導入。コミュニケーションツールとしては優れているが、アイディアを収束することが難しかったと語る田中さん

  • ポスト・イット® 強粘着ノートならアイディアをグループ分けするのも簡単

    そんな時、同僚から紹介されて使ってみたのが3Mのポスト・イット® ホワイトボードフィルムとポスト・イット® 強粘着ノート。
    ポスト・イット® ホワイトボードフィルムは、壁などに貼るだけでそこがホワイトボードとして使えるようになるアイテムで、好みのサイズにカットして使えるのもポイント。ポスト・イット® 強粘着ノートは、通常タイプのポスト・イット® 強粘着ノートに比べて粘着力が約2倍もあるので、グループ分けで何度も貼り直すようなアイディア出しの場に最適です。

    例えば、田中さんの使い方はこうです。プロモーション部のメンバーが集まり、まず全員がポスト・イット® 強粘着ノートに思い思いのアイディアを書いていきます。ここでは名前を書いたり、使う人によって色を決めたりはしません。なぜなら「アイディアはそれ自体で勝負すべき」と考えているから。余計なバイアスがかからずに本質的な議論ができます。次に、アイディアを書いたポスト・イット® 強粘着ノートを、 ポスト・イット® ホワイトボードフィルムにどんどん貼り付けていきます。
    アイディアが一通り出たら、共通項を見つけてそれらをグループ分けして、さらにアイディアを膨らませます。

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  • まず、メンバーそれぞれが思いついたアイディアをポスト・イット® に書いていく

  • 続いて、アイディアを書いたポスト・イット® をポスト・イット® ホワイトボードフィルムに貼り付ける。

  • ポスト・イット® をすべて貼り付けたら、メンバーみんなで話し合いながら、それらをグループ分けする。強粘着タイプのポスト・イット®なら、位置を変えて貼り直しても剥がれる心配がないという

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  • どこでもサッと貼れるから、今までのホワイトボードにはない使い方も

    ポスト・イット® ホワイトボードフィルムは、身近な場所に手軽に貼れるのが魅力です。いちいち会議室を予約する必要もないので、別の日にアイディア出しの続きを行ったり、参加できなかったメンバーにも後でアイディアを追加してもらったりと、様々な使い方ができます。

    例えば、田中さんが席の後ろの壁にポスト・イット® ホワイトボードフィルムを貼っておくと、別件で相談に来た他部署の社員がそれを見て「こういうのもあるのでは」と追加のアイディアを貼っていくこともあるとのこと。同じ部署内だけでなく、別の部署からアイディアが自然に集まってきます。デバイスもアプリもいらず、アイディアに簡単にアクセスできる、アナログのコミュニケーションならではの魅力といえそうです。

    もちろん、田中さんたちは過去には一般的なホワイトボードも試したことはありますが、設置してある場所まで移動しなければならなかったり、ホワイトボード自体を自席の近くに移動させるとそれが壁になって会話の邪魔になったりしたとのこと。ポスト・イット® ホワイトボードフィルムならその心配はありません。

    さらに、はく離フィルムをはがさずにそのまま使うことも可能。「自分の席で広げてアイディアを募集したり、利用したい人が好きなときに活用したりする」と田中さんはその魅力を語ります。

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  • 机の上などにバッと広げられるのも一般的なホワイトボードにはない、ポスト・イット® ホワイトボードフィルムならではのポイント

  • ポスト・イット® ホワイトボードフィルムが貼れない環境では、台紙付きパッドのポスト・イット® イーゼルパッド テーブルトップタイプがオススメ。テーブルの上などに手軽に置ける

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  • “アイディアの質”よりも“アイディアの量”を優先

    ちなみにアイディアそのものはいかにして出しているのか、という質問については、「メンバーからアイディアが出なくて困ることはまずない」という、ほかの会社の管理職が聞いたら羨むようなひと言が。 “年齢や役職に関わらず率直に意見を言おう”という企業文化がそもそも根付いていて、プロモーション部ではアイディアも積極的に出てくるそうです。その上で「誰もが思いつきそうなアイディアも書いてもらうことで、他の書き手のハードルが下がり、アイディアの総量が増える」と具体的なテクニックも紹介してくれました。

    田中さんは、まずは何でもいいからアイディアを出すことが大切で「あとは組み合わせやブラッシュアップでよいアイディアにできる」と考えています。また、「たとえ経験が浅い社員でも、先入観がない分、ベテランが思いつかないアイディアを出してくれることも多い」とも感じているそうです。さらに、最後に個人的な意見として「管理職は、例えばポスト・イット® ホワイトボードフィルムのようなアイテムをどんどん取り入れてメンバーに利用してもらい、現場で活用できるツールかそうでないかをフィードバックしてもらったほうが良い。メンバーが働きやすい環境を作ることが大切だと思います」と語ってくれた田中さん。実際、取材の際にプロモーション部のメンバーがみなイキイキと積極的にアイディアを出し合っている姿が印象的でした。

  • 集まった部署のメンバーはみな躊躇せず、次々とアイディアをポスト・イット® に書いていく

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    ホワイトボードが無い/足りない

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    いつも同じアイディアしか出てこない気がする

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    ポスト・イット® ホワイトボードフィルムサンプル配布中

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